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    秋の想い

    • 2016.10.20 Thursday
    • 20:08

     

    今週の東京、特に今日は、結構暑い日が続いていますね。昼間は今の季節を忘れてしまうほどですが、やはり早めに陽が傾き、あたりが茜色に染まる頃になると少し涼しい風が吹き、ああもう秋なんだよねとあらためて思い出させてくれます。

     

    この歌は和泉式部日記に収載されている恋歌(ラブレター)です。解説書などを読むと、当時、和泉式部が付き合っていた宮様が去りゆく別の女性に歌を贈りたいということで、歌の才能を評価していた和泉式部に代作を依頼したものということです。

     

    寂しくてつい流れてしまう、せめてこの涙に君の姿が留まってくれれば良いのに。

    僕の想いも知らずに、季節(秋)とともに君は飽きてしまうんだね。

     

    ん〜〜、今の時代の男性観からすると、ちょっとうっとうしい……と思われるかもしれないですね(笑)。

    でも、せめて涙には君の姿が留まってほしいなんていうのは、すごく想いが感じられます。

    和泉式部の歌人としての能力が感じられるとともに、ちょっと切なくなるようですね。

     

     

    恋人との別れに限らず、秋はどうしても気持ちが切なくなるものですよね。

    カップの水面に想い人の影を探しつつ、紅茶の時間を楽しんでみるのもいいかもしれません。

     

    鯨(おおらかブレンド)のゆったりした味わいならば、秋のやわらかい陽射しのようにほっこりとした時間になるはず!

     

    おおらかブレンド(鯨)ティーバッグ20コ入り

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    秋の夜の月

    • 2016.10.15 Saturday
    • 22:45

     

    この数日、秋の月がすごくすごく綺麗ですね。

     

    ふと目に入った東の夕空に、上ったばかりの大きな月とスカイツリーが並んでいて、あわててiPadを取り出して撮ってはみたのですが、店主の腕とiPadのカメラという残念コンビでは満足な写真を撮ることままならず。まあ、綺麗なものは横着せずに自分のまぶたにしっかりと焼き付けなさいということなんですね。がっくし……。

     

    で、上の歌です。

    新古今和歌集に収載されている俊成卿女という方の歌なんですが、時を遡ること、およそ800年。

    「大荒木の森の木漏れ月はすっごく綺麗って聞いたのに、葉が繁っててなんかイマイチ。秋の夜の月の美しさは、人の話だとあてにならないわね」

    という意味合いの歌だそうです。

     

    秋の夜の月に美しさを見出すのも、それをしっかりと抱きしめたいと思うのも、鎌倉の昔と今で、それほど変わらないのかもしれません。

     

     

    月のきれいな夜には、犬猫紅茶店のラインナップからはダージリンブレンドがおすすめです。

    パッケージも秋の月を思わせるさわやかな黄色。すっきりとしつつも、鼻をかすめる青草の香りとほのかな渋みは、清涼な秋の空気にピッタリです。

     

    秋の夜長にダージリン。

    ぜひ、お試しください!

     

    犬猫紅茶店 ダージリンブレンド

    http://dogcat-teahouse.shop-pro.jp/?pid=99822971

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